銀行員から起業して思うこと

銀行員からの起業は自分が思っている以上に違う環境でした。そんな日々で感じたことを綴っていきたいと思います。

銀行員からの起業のリアルNO.27 ~中国からの留学生~

2019年2月6日

今日は中国からの留学生と話す機会がありました。若干18歳で中国から日本に来て、日本人学校に通いながら日本の大学入学を目指しているようです。
(大学の入学試験は今月)
日本語も非常に達者ですし、何より将来のビジョンがしっかりしていました。
日本の大学に進み、在学中からビジネスを始め、卒業後は自分の会社を経営したいとのこと。
(具体的な事業も話してくださいました!)
私が18歳の時はこんなに具体的なビジョンを描けていなかったですし、驚きです。。。

ただ、色々話をする中で、中国の市場は巨大であることを改めて痛感しました。
今日話した留学生の友人には日本でいうYoutuberのような方がいるらしく、彼女に宣伝をしてもらえればどんなものでも1億円分ぐらいは販売できるとのこと!
凄いですね!

中国において日本製の商品の評価は非常に高いようなので、もっと広めたいです。
日本の中小企業が手掛ける「Made in Japan」の商品を世界で広げられれば、減少の一途をたどる日本の工場数の減少を止められるはずです。

銀行員からの起業のリアルNO.26 ~ボディビルダーの彼~

2019年1月30日
本日はボディビルダーをしている友人に会いました。
今日も朝5時からトレーニングをしてきたようです。ストイックさに驚愕です。
彼は今、ボディビルダー業界でもNo.1の方とトレーニングをしているようなのですが、「その方と比べると自分の筋肉は赤ちゃんみたいですね」とのこと。
私から見たら、その友人も筋肉隆々で勇ましいのに・・・(格闘アニメに出てくるキャラのような体です)

僕は彼に「目指すゴールは何かあるの?」と問いかけたところ、

「ゴールなんてありませんよ。しいていうなら、誰が見てもかっこいいと思われる体になることですかね。」

という回答が返ってきました。

相手からかっこいいと思われる為に、朝5時からトレーニングする姿勢、

「自分が誰かに見られている」という意識の高さに非常に刺激を受けました。

私も、彼のような体つきではないにしろ周囲の方から「健康的な体をしている」という風に思われるようにトレーニングを積みたいと思いました。

銀行員からの起業のリアルNO.25 ~群馬県に行ってきました~

2019年1月18日

本日は群馬県の中小企業、産業技術センター、ある分野の研究者の方とお会いをしてきました。

初めて行く場所、初めて会う方々、全てが新鮮で非常に貴重な経験が出来ました。

特に印象的だったのが、中小企業の職人さんの熱い想いです。

次期後継者であり、私よりも年齢も若い方なのですが、自らが手掛ける事業を軸にしながら地域を盛り上げていきたいという熱い想いに

心打たれました。こうした熱い想いを持つ方が集まることで日本は必ず活気づくと思っています。

特に、製造業、いわゆる「made in Japan」は日本の強みです。

「made in Japan」の良さがもっと広まり、日本の製造業の中小企業が元気になるように

私たちも熱い想いを持って取り組んできます。

銀行員からの起業のリアルNO.24 ~地方創生~

2019年1月15日

本日は地方創生のセミナーに参加してきました。私たちにとって地方創生は関心が大きいテーマです。

というのも、各都市の中小企業は特に人手不足が深刻だからです。

銀行員時代に大阪にいた時、業績が非常に良い御会社かつ大阪にある企業でさえ、人材確保に苦戦をしていました。

これは私たちの多くが「大企業の方が良い、大企業は安心」という考えが強いことや、中小企業の魅力が世の中に十分広まっていないからだと思っています。

中小企業の魅力を広められるように、私たちが出来ることを考え全力で取り組んでいきます。

銀行員からの起業のリアルNO.23 ~ものづくりのロマン~

本日は中小企業2社に訪問させていただきました。
貴重なお時間をいただき、本当にありがとうございました。
こうして色々な話を聞けるのが本当に楽しいです。
今まで知らなかった技術や商品など初めて聞くことが殆どで沢山の驚きと感動があります。

特に、本日訪問したお会社が展開していたブックマーカーにはそのお会社の技術や商品製造に対する想いがしっかりと込められていました。
ブックマーカーなので、マネークリップのように小さいのですが、その小さな商品の中にも中小企業が今まで培ってきた歴史や技術が詰まっていると思うと、
ロマンを感じます。

そして、日本の中小企業の技術力の高さを改めて感じます。

「中小企業の技術や商品をより多くの方に伝えたい」起業した時の想いが更に強くなった日でした。

銀行員からの起業のリアルNO.22 ~女性誌は勉強になります~

2018年1月7日

遅くなりましたが、あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願い致します。
今年も皆様に喜んでいただける商品を中小企業の方と連携してお届けしていきます。

本日、私共の商品であるシルクこんにゃくスポンジ「URUMAN」が雑誌「VERY」に紹介されました。
初めて「VERY」を読んだのですが、男の私でも読み入ってしまいました。
女性に何をプレゼントしたら喜んでもらえるかなど、非常に勉強になりました。

3月にはホワイトデーも控えていますので、女性に贈るプレゼントで迷ったときには、女性誌を購入して研究するのも良いかもしれません。

銀行員からの起業のリアルNO.21 ~世界最古の球技~

2018年12月26日

本日はランチ交流会があり、そこで世界最古の球技「スポールブール」の日本代表の方とお会いしました。
スポールブールとは1キロ程のボール(ソフトボールぐらいの大きさ)を転がしたり、投げたりして目標球に近づける競技のようです。

現在日本での競技人口は50名ほどと少ないのですが、2024年のパリ・オリンピックにて正式種目になる可能性があるようです。
競技人口が少ないので、もしかしたら今からオリンピックを目指せるかもしれません。
私も一度やってみたいと思ったのと同時にまだまだ知らない世界があるなと感じました。

銀行員からの起業のリアルNO.20 ~クリスマス~

2018年12月25日
クリスマスですね!
クリスマスだからと言って特に何かをするわけではないのですが、街の雰囲気が好きです。
どこも混んでいるのですが、心なしか皆さんがウキウキしているのを感じ取れます。
こんなウキウキが毎日続けば、日本はもっと元気になるのになと思ってしまいます。

話は変わりますが、私はサンタクロースの存在を中学校まで信じていました(プレゼントが来たのは小学校まで)。
大人になってから、思うことではありますが、私は母子家庭で育った為、
母親が毎年一人でプレゼントを準備してくれていたのだなーと思うと、こみ上げてくるものがあります。
母親にも親孝行が出来るように、頑張ろうと思った2018年のクリスマスでした。

銀行員からの起業のリアルNO.19 ~お城EXPO~

2018年12月21日
明日から開催されるお城EXPOの準備をしに、横浜パシフィコに行きました。
(お城EXPOではお城のジオラマ作家岐部様と腹巻のコラボをさせていただいています。)
今まで出会ったことのない方たちとお会いすることが出来、とても貴重な経験でした。
ですが、私の知識不足を実感。勉強しなければいけないですね。

銀行員からの起業のリアルNO.18 ~自分に自信を持って欲しい~

2018年12月20日

前職の先輩とお会いしました。

自分の仕事を「面白味の無い仕事だ」と発する銀行員が多い中、その先輩は心底、銀行員の仕事にやりがいを感じ、楽しんでいるようで素敵でした。

こうした、「自分の仕事にやりがいや楽しさを感じる」社会人の方をどのようにしたら増やせるのかなと考えます。

その先輩を見ていて思うことは、とにかく自信があること。仕事にも自分の身だしなみにも(決して芸能人のように誰もが絶賛するほどの容姿ではありません)。

こうした自信は、自分の周りの環境を自分が過ごしやすい環境に変えられるのだと思います。

例えば、うじうじして自信の無い営業をされるより、自信を持った営業をされた方が、心を動かされますよね。
自信なくお願いされる依頼事項より、自信を持ってお願いされる依頼事項の方が、「手伝ってあげよう」と思いますよね。

自分に自信を持つこと。「身なりがきちっとしている」「ある分野の知識が豊富」「プレゼントのセンスが良い」などなど、最初のきっかけは何でも良いと思いますが、自分に自信を持つことが重要です。
自信を持てる方が増えるように、僕たちは貢献をしていきたいと思っています。