自分に自信を持つ人の割合を現状の45.8%から80%迄上げること

2014年に内閣府が発表した「子ども若者白書」で、日本を含めた7カ国(ドイツ、フランス、イギリス、アメリカ、スウェーデン、韓国)満13~29歳の7,431名を対象とした意識調査の結果が出ました。それには「今の日本人が自分自身をどう捉えているか」について調査されており、その中でも、「自分自身に満足しているか?」という質問に対して、「そう思う」「どちらかと言えばそう思う」と回答した人の割合は、日本以外の6か国は70~80%だったのに対して、日本は45.8%と最も低い結果でした。

また、同時に調査された「うまくいくかわからないことにも意欲的に取り組むか」という質問に対しては、日本以外の国が約77%の割合で「意欲的に取り組む」と答えたのに対して、日本では約52%と、日本人は諸外国と比べてうまくいくかわからないことに対し、意欲的に取り組む意識が低いことがわかります。

同じように職場の満足度を聞いた質問では、日本人の職場への満足度は半数にも満たず、各国と比較しても日本が最も低い結果でした。

私たちGAIKENは、日本人の世界的に見ても低い自己肯定感が「チャレンジ精神」「働くことへの意欲」に対しても影響しているのではないかと考えています。
というのも、自分に自信がないと、何事も悲観的に物事を考えてしまう為、「自分なんかじゃこんなこと出来ない」という思い込みだけでなく、「自分は周りから悪い風に思われているかもしれない」等と思ってしまい、「職場の居心地が悪い」「働きたくない」という意識へも繋がっていると思うからです。

私たちに出来ること

「質の良い商品を適正価格でお客様に届け、一人でも多くの人に自信を持ってもらう」

私たちは「自分を変えたい」「本当ならもっと力を発揮できるはず」 そう思っている方々を応援しています。自分を変えたり、自分に自信を持つキッカケは身近に、かつ自分自身にあるものだと思っています。
私自身、学生時代は非常に内気で何をするにしても「自分なんて」とマイナス思考で物事を考えてしまっていました。ですが、あるキッカケで姿勢の重要性に気付き、ずっと悩み、コンプレックスだと思ってきた「猫背」を改善する為に、正しい姿勢を意識して行動したところ、仕事もプライベートも上手くいくようになりました。
悩みやコンプレックスと言っても沢山ある為、一概には言えませんが、中には「質の良い商品を使うことで解消出来るものもある」と思っています。
一方で、近年では人件費等の費用の削減の為、企画は日本でするものの、製造は海外に委託する商品が多くなっています。
そこで、私たちは高い技術を有した日本の企業であれば、より質の高い商品をお客様にお届け出来るのではないかと考えました。

私たちは、皆様が抱える「悩み」や「コンプレックス」を解消出来る商品を、同じ悩みを抱える方達と一緒に開発をし、高い技術を有した日本の工場と直接提携することで、質の良い商品を適正価格でお客様に届け、一人でも多くの人に自信を持ってもらい、「自分を変えるキッカケ」にして欲しいと思っています。