銀行員から起業して思うこと

銀行員からの起業は自分が思っている以上に全く違う環境でした。そんな日々で感じたことを綴っていきたいと思います。

銀行員からの起業のリアルNO.4 ~満員電車で大人の余裕を~

2018年11月29日

株式会社GAIKENの浜井啓介です。
本日もお仕事お疲れ様です。

最近、
「満員電車でこそ大人の余裕を見せたい」
と思っています。

東京の電車って本当に混んでますね。
平日の通勤時間は電車のドアが開かなくなる程になり、僕が大阪にいた時とは比べ物にならない位混んでます。
特に山手線は日中でも混んでますね。
なにより、満員電車は乗るだけで体力的にも精神的にも消耗されます。
きついし、苦しいし、周りに気を使うし
あの狭い空間に押し込まれるのは苦痛です。
そして、乗車してる皆さんがイライラしてます。私もいらついてしまいます。

皆さん、悪いことをしてるわけではなく、ただ目的地に向かおうとしてるだけなのに、、、

最近私は、ただ乗車しているだけは疲れてしまう満員電車を自分が大人になる場所と捉え、
「満員電車の状況でこそ、大人の余裕ある対応をしよう」と心掛けています。
押されても決して少しも押し返すこと等せず『乗車してくる方は車内に入れるかな?』と思い、自分の真上にある手すりを他の人に使われても『足腰を鍛える訓練』と思い、、、
と、思ってはいるのですが、なかなか完璧には出来ず、押されて「痛いなー」などと思ってしまいます。
大人の余裕ある男になるにはまだまだ道のりは長いなと思っています。

銀行員からの起業のリアルNO.3 ~PRの教室~

2018年11月29日

株式会社GAIKENの浜井啓介です。
本日もお仕事お疲れ様です!

水曜日ですとノー残業デーの企業も多いのではないでしょうか?
銀行員時代、毎週水曜日は「早帰り日」となっており、遅くても18時30分には退行していました。
早く帰れるので、その分の時間をどう過ごすか人様々でした。
自宅に帰ってゆっくりする方、飲みに行かれる方、英語教室に通われる方、ジムに行き体を鍛える方・・・

最近、私はPRを学ぶ教室に通っています。
というのも、モノを販売する仕事をさせていただいてから、PRの重要性を身に染みて感じているからです。
パナソニックの創業者である松下幸之助が「良い製品であればあるほどより早く、より広く、世間に知らせることが企業の義務である」と述べているように、モノを販売する企業にとってより多くの人に商品の存在を知らすことは企業の義務だと思います。
しかし、起業したばかりのベンチャー企業の場合、資金も潤沢ではない為、広告宣伝費にも十分な資金を充てることが出来ません。
その為、PRを上手に行うことが非常に重要になってきます。
PRについて一からしっかり学ぶことで、企業の成長と同時に、自分も成長していきたいと思っています。

銀行員からの起業のリアルNO.2 ~銀行員~

2018年11月27日

株式会社GAIKENの浜井啓介です。
本日もお仕事お疲れ様です!

本日は、みずほ銀行の支店に口座開設にお邪魔させていただきました。
今年の1月までは行員側だったのでお客様という逆の立場で来店するのはなんとも不思議な感覚でした。
また、銀行に訪問するというのは緊張しますね。
銀行員時代に取引先の社長が「銀行に行くのは緊張するから嫌だな」と言ってたのを思い出し、当時は「なんでだろう?」と思っていたのですが、起業して少しわかったような気がします。
それは、「お金」が本当に大事だからということ。

会社員の時は毎月お給料が安定して貰えていましたが、起業をすると、毎月安定した収入が入ってくるかもわかりません。
また、どんなに良い商品やサービスを取り扱っていても、お金が無くなったら、事業を継続できません。「お金は社会の血液」と言われていますが、まさに社会にとって、企業にとってお金は重要だということを身に染みて感じました。
そんな重要なお金を扱っている銀行だからこそ、行くのは緊張するのかなと、思いました。

話は変わるのですが、銀行員時代と起業した今とでは何が一番変わったかな?
考えたときに、
それは「収入」でした。

銀行員時代は退職する時(6年目)には年収750万位をもらえてましたが、今はその1/5以下ぐらいでしょうか。
起業して年収は75%ダウンです。
自分でも驚きの数字です。

また、私の場合は土日に仕事をすることもあるので、土日・祝日休みでこのお給料をもらえてたんだなと、改めて都市銀行員のお給料の高さに驚きました。
ですが、お給料が高いのはそれだけ社会にとって重要な、責任ある仕事をしている証拠です。
私も、起業してから改めて銀行員の重要さや大切さを感じました。

冒頭にも書きましたが、お金は社会にとって血液みたいなものです。少しでも止まってしまったら、会社はつぶれてしまい、社会も崩壊してしまいます。
生意気な言い方になってしまうかも知れませんが、銀行員の皆様、厳しいルールの中での活動や社内の人間関係など、いろいろ大変で辛いこともあると思いますが、是非、ご自身の業務に自信を持っていただければと思います。

私も、社会にとって重要な企業に成長出来るように頑張っていきます。

銀行員からの起業のリアルNO.1 ~ブログ始めます~

2018年11月26日

株式会社GAIKENの浜井啓介です。
本日より、ブログを書きたいと思います。

内容は「銀行員から起業して過ごすリアルな日々。」
何故、この内容にしたかというと、世間の方には起業をした方のリアルが伝わりにくいのではないかと思ったからです。

テレビやニュースで取り上げられる起業の事例はどれも華々しいものです。
しかし、実際に私自身が起業をして約半年間で感じたことは、起業はとても大変だということ。
大変という言葉で表すのは軽すぎるのですが、精神的なプレッシャーや肉体的なものまで会社員とはまた違った大変さがあります。
なので、メディアなどで紹介されるほど成功されたお会社の多くは、私自身も世間の方も想像できないぐらい大変な思いをされて、その地位まで辿り着いたのではないかと思います。

私は作家でもないので、上手いことや面白いことは書けません。

ただ、現実のことは書けるのでそれを書いていき、様々な方に
「起業をするとはこういうものなのか。」
「自分が生きている世界の中には、こういうこともしている奴がいるんだな」
ということをリアルに伝えていきたいと思います。

是非、少しの時間でも読んでいただき、「こんなところで頑張っているやつもいるんだな。俺も頑張らなきゃな」と皆様の活力にもなれたら幸いです

私自身もブログに「今」を書き留めることによって
将来、企業を成長させ、このブログを振り返った時に、「こんな時もあったな」と懐かしく、良い思い出だったと思えるように、
また、ブログを見た自分が当時の自分を思い出し、奮起出来るように、
毎日を精一杯生きたいと思います。
よろしくお願い致します。