銀行員から起業して思うこと

銀行員からの起業は自分が思っている以上に違う環境でした。そんな日々で感じたことを綴っていきたいと思います。

銀行員からの起業のリアルNO.17 ~腹巻お城EXPOに出店予定です~

2018年12月19日

当店で取り扱う、「一年中快適に着用出来る腹巻」が今週の22、23、24日で行われるお城EXPOに出店させていただくことになりました。
お城のジオラマ製作のパイオニアでもある岐部氏とコラボした商品になります。腹巻が気に入ってもらえてうれしい限りです。
そして、周りの方のご協力により納品まで何とか間に合わすことが出来そうです。
詳細は都度お伝えさせていただきます。

銀行員からの起業のリアルNO.16 ~戦争~

2018年12月18日

本日は、戦傷病者とその家族の労苦を伝える「しょうけい館」(九段下駅近くにあります)に行ってきました。

言葉では表現できませんが、是非一度行っていただきたいです。

今の時代では失ってしまった、大事なものを見つけることが出来ると思います。

銀行員からの起業のリアルNO.15 ~腹巻がイベントに出店予定~

2018年12月14日

当社が取り扱う、ビジネスマン用の腹巻が来週のイベントに出店されそうです。

その業界では有名な方とのコラボという形での商品企画になるのですが、

こうしたお話をいただけるのは嬉しい限りです!

詳細はまた別途お伝え致します。

腹巻は本当に病みつきになる商品なので、皆様も是非一度使ってみてください。

 

銀行員からの起業のリアルNO.14 ~お腹が痛い~

2018年12月13日

ここ2、3日とても寒いですね。

私は寒すぎてお腹を壊してしまいました。

ふと、銀行員だった去年を思い返すと

温かい支店内で事務作業をして、温かい車で移動していたことを思い出し、

「恵まれた環境にいたんだなー」

感じました。

お腹が痛くなりながら、当時は当たり前と思っていたことを今になってやっとその有難みに気付いた、

2018年12月13日でした。

銀行員からの起業のリアルNO.13 ~眠っている素晴らしい商品~

2018年12月12日

本日は製造業の方と話す機会がありました。

日本でもオンリーワンの技術を持ち、当社が手掛ける商品は素晴らしいものです。

しかし、まだ世に出していない商品もあるとのこと。

日本にはまだまだ素晴らしい商品が眠っていることに気付かされます。

どうしたら、この商品をより多くの方に広められるか。

今自分達が出来ることをしっかり考え、日本の中小企業の商品を、日本の中小企業の存在を、より多くの方に伝えたいと改めて強く思った。

銀行員からの起業のリアルNO.12 ~後悔~

2018年12月11日

皆様、本日もお疲れさまでございます。

私は前職の方達と会ってきました。

集まった人の中には約3年ぶりに会う方もいて非常に懐かしかったです。

退職した身にも関わらずこうして呼んでいただけるのは大変嬉しいですね。

本日のように楽しい時間を過ごしていると、正直、退職したことを少し後悔する瞬間もあります。

ですが、少しでも後悔してしまうのは

起業して、今過ごしている日々に少しでも不安があるから。

次回、会う時には「後悔」という気持ちが出ないよう、毎日を精一杯取り組んでいきたいと思います。

 

銀行員からの起業のリアルNO.11 ~新しい可能性~

2018年12月10日

具体的な社名をお出しすることは出来ませんが、本日とても貴重な出会いをすることが出来ました。
今までとはまったく異なる業界の方でしたが、新しい可能性を感じました。
このような可能性はどこにあるかわからないので、様々なところに積極的に行動していくことは重要ですね。

銀行員からの起業のリアルNO.10 ~すぐに共有することの重要性~

2018年12月7日

話を進めている一つの案件に、想像以上に苦戦をしてしまいました。

社内外含め、様々な方にご迷惑をお掛けしてしまったことに反省しなければいけません。

反省点は共有の遅さです。

大きな案件程、一人で進められることは少ないので、

「社内・外問わず関係して下さる方にはすぐに共有」

を徹底する必要性を改めて認識しました。

銀行員からの起業のリアルNO.9 ~取材をしていただきました~

2018年12月6日

本日は高田馬場経済新聞さんが当社のことを取材してくださり、その記事がyahooニュースにも掲載されました。

何よりもうれしかったのが、周りの方から応援のお言葉をいただけたこと。

会社としては目指すべき姿と比較してまだまだのところですが、こうして応援のお言葉をいただけることに、唯々胸がいっぱいです。

また、今までこうして自分のことを信じて一緒に動いていてくれているパートナーの篠崎君にも何より感謝をしたいと思っています。

応援してくださる方々の期待にもこたえられるよう、日々努力していきたいと思います。

銀行員からの起業のリアルNO.8 ~身に染みた言葉~

2018年12月5日

皆さんこんばんは。本日は大手出版社の編集長の方とお話させていただく機会がありました。

話の中である方の詩を紹介してくださったのですが、それがとても身に染みたのでご紹介させていただきます。

ポール・ヴァレリーの詩で

「湖に浮かべたボートをこぐように人は後ろ向きに未来へ入っていく
目に映るのは過去の風景ばかり明日の景色は誰も知らない」

というものです。

未来は誰にも見えない中で進まなければいけない。

ということなのですが、編集長はこの言葉を大事にされており、

「未来は見えないからこそ、自分が大事だと思っていたり、信じていたりするものに進んでいくことが重要だ」

と仰られていました。

私にとって、起業は見えないことばかりであり、正直、不安でどうしようもなくなる時もあるので、勇気をいただきました。