自分の立ち姿・・・

こんばんは。株式会社GAIKENの浜井啓介です。
みなさんは人前で話すときに、自分がどのような立ち姿をしているか意識していますか?

先日、私は社員の前でプレゼンの練習をしたのですが、注意されたのはプレゼンの中身ではなくプレゼンしている時の立ち姿。

どうやら、私はまっすぐに立ってプレゼンをすることが出来ないようです。

下の画像では少し分かり辛いかもしれませんが、
私の癖で、片足が曲がっていたり、片足だけ斜めに伸ばしたり・・・

このような姿勢は、後ろ体重になってしまう為、プレゼン者本人の声が通りにくくなってしまいます。
声が通らないと、聞き手に対してインパクトを残せず、メッセージを十分に伝えられないことも・・・

自分自身に置き換えてみると想像しやすいと思いますが、聞き手の方はプレゼン者の立ち振る舞いや身だしなみを見て、瞬時にプレゼン者の人物像を作り上げてしまいます。

最初で悪い印象を与えてしまうと、肝心のプレゼンの中身もろくに聞いて貰えなくなってしまう可能性もありますよね。
話す中身も大事ですが、 「話している時の自分の立ち姿」の重要性も感じました。

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