私たちが知らない380.9万社

こんばんは。

ZISIN」を展開している株式会社GAIKENの浜井啓介です。

本日は、事務整備等に追われた1日でした。

その中で、法務局に行く機会がありました。

 

会社を設立した方や設立しようとする方、既にご存知の方も多いと思いますが、

会社の設立は無料では出来ません。設立までの手続きは大きく分けると

定款認証と設立登記の2つに分かれており、

どちらの手続きにおいても法律で定められた費用を支払わなければなりません。

費用は合計で約20万円から30万円(軽減を受けられる場合もあります)程度です。

この費用を高いと感じるか、安いと感じるかは人によって異なると思いますが、

私は高いと感じました。というのも、サラリーマン時代、20万円、30万円を貯めるのが

とても大変だったからです。

しかし、その分、貯めたお金を使い、法人設立した時、自分の想いがまずは「会社」という形になった喜びは

非常に大きいものでした。

 

日本には企業が約382万社あると言われています。その中の、約1.1万社(0.3%)が上場している会社で、

いわゆる大企業と呼ばれているものであり、

残りの380.9万社(99.7%)は中小企業で構成されています。※経済産業省のHPより抜粋

テレビ等で宣伝をしている企業は殆どが大企業です。その為、私たちは

何気なく過ごしていると、大企業の情報しか入ってきません。

恥ずかしながら、実際に私も銀行員になるまで、大企業のことしか知りませんでした

 

しかし、日本にはまだ380.9万社の中小企業があり、日本を支えてます。

そして、それらの企業の多くは20万~30万円の費用を払って、想いが込められて設立されたものです。

私たちは、大企業にだけ目を向けるのではなく、日本を支えている380.9万社にも目を向けなければいけないと

思っています。1社でも多くの中小企業を知ることが日本の経済の活性化につながると思っています。

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