日本の素晴らしい伝統技法⑩「むさし豊山」

こんばんは。

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株式会社GAIKENの浜井啓介です。

 本日は押絵羽子板を作られているむさし豊山様をご紹介いたします。

 

皆様、押絵羽子板と聞いてすぐにイメージがつきますでしょうか。

 

綿を布でくるんで、さまざまに立体的な絵柄を仕上げる「押絵」が羽子板に取り入れられたのは江戸時代の初め頃です。

その後、江戸時代後期になると歌舞伎役者の舞台姿を映した押絵羽子板が登場し、江戸の人々の人気を博しました。

江戸庶民文化が創り出した工芸品である押絵羽子板は、歌舞伎の発展とともに発達し、その伝統的な技法は今日も受け継がれ、現在の押絵羽子板師たちが伝統工芸品「押絵羽子板」製品を作りだしています。

 

むさし豊山様では、押絵羽子板師の伝統的な技法が見学できるようです。

 

日本の伝統職人の技を一度間近で体感するのも、かけがえのない経験になると思います。

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