知って欲しい日本の素晴らしい企業のご提案vol.7「フットマーク株式会社」

知って欲しい日本の素晴らしい企業「フットマーク株式会社」のご提案


こんばんは。

株式会社GAIKENの浜井啓介です。

皆様、この画像を見て懐かしいと思った方も多いのではないでしょうか。

本日は東京都墨田区にあるフットマーク株式会社様をご紹介致します。

当社は1946年に創業。

水泳帽等、水泳関係の商品で有名なお会社ですが、

創業当時は赤ちゃんのおむつカバーを作っていらっしゃいました。

その後、おむつカバーの技術を活かし水泳帽の製造に着手。

今では   当たり前となった水泳帽子ですが、水泳帽子を始めて開発したのがフットマーク株式会社様です。

※画像左上の水泳帽が当初の水泳帽です。

その後、1977年には私たちにも馴染み深い水泳帽である「ダッシュ型水泳帽子」を開発。

また、1981年には世界で初めてシリコンのスイミングキャップを開発。

現在では、水中ウォーキングをされる方用に、ゆったしりた水泳帽を開発するなど、

まさに水泳帽のパイオニアとして市場を牽引しています。

当社は水泳帽以外にも、水泳水着等の水泳関連の製品開発は勿論、

創業当初からのおむつカバーの製造技術を活かした大人用のおむつカバー、

介護用の商品や健康インナー等を展開されています。

 

実は「介護」という言葉を生み出したのはフットマーク株式会社様であります。

大人用のおむつカバーの開発にあたり、出てきたのが「介護」という言葉。

当社の3代目社長が「介助」と「看護」を組み合わせ「介護」という、当時では新しい言葉を発明し、1984年に商標登録しました。

そもそも、赤ちゃん用おむつカバーを製造していた創業時代に、近所の方から
「おじいちゃんがお漏らしをして困っている・・・」という悩みに対して、
大人用のおむつカバーを製作したことろ、とても喜んでいただいたのが始まりです。

今ではこうして当たり前のように使われている言葉も、歴史をさかのぼってみると
そこには、お客様のニーズに対して商品を開発してきた、モノ作りの歴史がありました。

 

現在も介護用には見えない介護用品として介護用エプロンを開発する等、常にお客様の立場に立ち、様々なニーズに応えられています。

まさに、「お客様第一」という経営理念のもと、今日の日本の発展を支えている日本を代表する1社だと感じました。

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