日本のモノ作りの素晴らしさを私たち日本人が潰さないように

「高い技術力を有した日本の中小企業だからこそ出来る商品があります。」

テレビCMなどで流れる、いわゆる大企業しか知らなかった私は、銀行員になるまで、この事実に気付きませんでした。

しかし、近年、国際競争の激化や産業構造の変化、私たち消費者が安い物だけに目が行くようになっていることもあり、日本の、特に製造業の中小企業は過度な価格競争に苦しんでいます。

低価格での製造を余儀なくされた、中小企業は自分達の力を十分に発揮出来ずにいます。

気付きにくい99.7%

私たちは毎日を何気なく過ごしていると、インターネットやテレビから得られる企業の情報は上場企業、いわゆる大企業や大手外資系の企業ばかりであり、日本の中小企業の情報は殆ど入ってきません。
しかし、

日本にある全企業数のうち約99.7%は中小企業が占めています。

世界に誇る日本製、「Made in Japan」の品質の高さはこうした中小企業が支えています。

日本のものづくりを手掛ける中小企業の多くはブランド名を持った大企業の下請けという形で製造をしています。
昨今では製造が海外にシフトしている影響もあり、価格競争が進み、日本の中小企業は過度な低予算での製造を要求されています。

しかし、このような低予算では製造を請け負う中小企業は十分な利益が出せず、疲弊しています。

中小企業の良品を自分達の足で発掘

私たちは高い技術力を有した中小企業を探すために一社一社、実際に足を運びます。遠方の時には片道10時間を掛けて訪問することもあります。

ネット上で繋がるのではなく、直接会うことに重点を置きます。
実際に商品を手にし、技術を間近で感じ、職人さん達と実際に会って話すことで、技術力だけでなく、想いも共感できる企業と直接提携。

その企業が有する独自の技術だからこそ作れる商品

を開発しています。

 
 
 

匠の技術を発揮した日本製の商品を出来るだけ多くの方に

海外に比べ、人件費が高くなってしまう日本では、製造コストも高くなってしまいます。
その為、商社やメーカー等を介さず、工場と直接提携し販売することで、可能な限りコストを削減。

また、商品の原価率は約50%の為、販売手数料等が発生する店頭での販売やショッピングモールでの販売はしておらず、自社サイトのみで販売。

販売場所は自社サイトのみと限られているのですが、コストを削減することで、高品質な商品をお客様のもとへ適正な価格でお届けし、中小企業へも適正な利益を還元します。

日本の中小企業が作る商品の良さを改めて感じて下さい。

日本の中小企業が今後も元気でいる為に、

中小企業はお客様の期待に応えられるように自社の技術力を最大限に発揮した商品を作る。
販売会社は商品の正しい情報を発信し、お客様が喜ぶ本物の商品を、どこかに偏らない適正な価格で販売する。
お客様は「安ければ安いだけ良い」といった意識で過度な価格競争を促進するのではなく、「良い物はきちんと評価をする」。

といった環境を作る必要があります。

私たちGAIKENは日本の中小企業が今後も元気でいる為に、お客様が喜んでいただける商品の情報を正しく発信し、適正な価格で販売をしていきます。